台湾・屏東県からの視察団をお迎えしました
2026年4月24日
はるプレに大勢のお客様!
台湾・屏東県からの視察団の皆さんです。
屏東県政府(社会処・工務処)職員の方に加えて、建築家や大学の先生、
そして民間団体であるBeyond Playmakingの皆さんがはるプレを見に来てくださいました。


まずは渋あそ代表入江からご挨拶の後、コーディネートしてくださった
Beyond Playmakingのクリスティンさんにもお話いただき、
お互いの活動紹介です。




はるプレと屏東県、それぞれの遊び場づくり活動についてプレゼンテーションを行いました。
渋谷からは、住民の活動から行政との協働になった歴史や、子どもたちの自由な遊びの様子をご紹介。
子どもたちのダイナミックな遊びに「おぉ~」という驚きの声がもれていました
屏東県では、社会福祉の観点から、「遊びこそが、社会的問題の予防になる」として「子どもの遊ぶ権利」に注目。
県庁をジャックし、職員総出でイベントを開催されたということで、まさに「子育て先進県」としての試みだと感じました。
その反面、大きな施設を作った際には、修繕に莫大な費用がかかることもあったそうです。
はるプレでは、遊具は全てスタッフや子どもたちが作っていて、直したり壊したり追加したりしながら維持しています。
規模は小さいですが、これはある意味「来園者と一緒に愛着を持って維持していける方法」なのかもしれません。
今後は、イベントの開催や社会福祉センターでの遊び場づくりから、より地域に根ざした継続的な活動を目指していきたいとおっしゃっていました。
台湾からのお土産もたくさんいただきました!
全部かわいい!!


はるプレに移動後は、できたばかりの基地やベーゴマや野球など、いつものはるプレを体験していただきました
(台湾出身はるプレママからのビデオ通話という嬉しいサプライズも!)。
限られた時間の中で、運営の仕組みや予算組みについても熱心に質問されていました。

最後はみんなで記念撮影!
視察団の皆様、コーディネートしてくださったBeyond Playmakingのクリスティンさん、
TOKYOPLAYの嶋村さん、楽しい時間をありがとうございました!

