渋谷の遊び場を考える会

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渋遊が考える外遊びの大切さ

渋谷の遊び場を考える会です
名前のないあそび
子どもたちが自分で選んでいくことが大事
太陽

こんにちは!渋谷の遊び場を考える会です

●人と人がつながると何かが始まる●
1998年に発足してから、冒険遊び場(プレーパーク)づくりや、
公園調査の他に子育ち、子育て応援の活動をしています。
■勉強会
・公園について、渋谷区の公園事情を公園課の人より聞く
・プレーパークの作り方をプレーパークのプレーリーダーや世話人に聞く
・プレーパークの運営を利用者と共に進めていく方法について
・放射能の影響と冒険遊び場について
●渋谷区での活動
・渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル参加1998年〜
・せせらぎ祭り参加 2000年〜
・家庭教育学級全8回講座企画(外遊びのススメ)実施4回
・しぶやフォーラム・パネル展示(女性センターアイリス)
●都や国での活動
・子育てメッセ(教育委員会主催1、2,3回)
・子育て応援とうきょう(子育て支援フェスティバル)参加
・冒険遊び場全国集会1回めより参加、分科会パネラー依頼2回
・アースデー命の森 出張プレーパーク
・文科省主催「早寝早起き朝ごはん」毎日の生活りずむ推進事業での渋谷区の
 調査、報告書作成
・他地区へのプレーパークへの講演
 など「人の集まるところ」での外遊びの大切さを伝え続けています。
■現在は
渋谷パパマママルシェ
代々木深町フカマルシェ
恵比寿文化祭
などのイベント参加や、「どこでも運動場プロジェクト」への協力、出張プレーパークの実施なども行なっています。

【2020年度】
代表 入江洋子
副代表 小水映
会員約20名
渋あそnote

冒険遊び場が3つできました

●どこに言っても禁止の看板だらけ!●
どこで遊べばいいの?という素朴な疑問がわいてきました。
他区にあった「プレーパーク」のようなものが渋谷区にあったらなぁ!
1つだけでもほしい!と願ったことが10年とちょっとでカタチになりました。
冒険遊び場(プレーパーク)のモットーの『自分の責任で自由に遊ぶ』を掲げ、やってみたいが最大限実現できるチャンスのある遊び場を作ることができました。
禁止の看板はもちろんありません。
遊びの続きが明日もできる常設(渋谷はるのおがわプレーパーク)のよさは、
言うまでもありませんが、地域の事情、資金、人手と相談しながら、
季節ごとの開園(アメリカ橋プレーパーク)や
週1日開園(せせらぎ冒険遊び場)までこぎつけました。
そしてこの3つの遊び場は、常に情報交換をしつつ、つながっています。
渋谷はるのおがわプレーパークの管理運営は渋谷区より渋谷の遊び場を考える会が受託し、2004年から行政と地域住民との協働事業で運営しています。

せせらぎ冒険遊び場

はるぷれってどんなところ?

■住所:渋谷区西原1−40−18
 渋谷区スポーツセンター子ども広場内
■開園情報:毎週日曜日と春・夏・冬 3Days
■開園時間:午前10時から 午後5時

アメリカ橋プレーパーク

アメリカ橋プレーパーク

■住所:渋谷区恵比寿南1−26−1 区立恵比寿南一公園内
■開園情報:年4回開催(春・夏・秋・冬)3DAYS
■開園時間:午前10時から 午後5時

しぶやはるのおがわプレーパーク

渋谷はるのおがわプレーパーク

■住所:渋谷区代々木5−68−1

 区立はるのおがわコミュニティパーク内
■電話:03−3481−9661
■開園情報:金曜日から水曜日まで(木曜休園)
■開園時間:午前10から 午後5時
■雨天でも開催・夏と冬に休園期間があります
■HP:http://harupure.net

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