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はるプレってどんなとこ?

◆はるプレって?

代々木公園のすぐ隣、渋谷の真ん中にある「渋谷はるのおがわプレーパーク」は、自然の中で思いっきり遊べる公園です。
小さいけれども緑と土があり、風や雨や陽の光を感じることができ、遊びの素材としての水や火、そして自由な空間と時間があります。

大切にしたいのは
◆子ども達自身が感じるものと「やってみたい!」という気持ち
◆プログラムのない自由な時間
◆ひとが行き交う空間でできる新しいつながり。

渋谷で育つ子ども達が、「自分で考えて自分で決める」遊びを満喫しながら成長し、大人がそれを尊重できる場所でありたいと考えています。

◆プレーパーク(冒険遊び場)って…?

どろんこパーク…?
ノコギリや火が使える遊び場…?
スタッフがいる公園…?
プレーパーク(冒険遊び場)が大切にしていることは、実は目に見えないところにあります。


「冒険遊び場は、すべての子どもが自由に遊ぶことを保障する場所であり、子どもは遊ぶことで自ら育つという認識のもと、子どもと地域と共につくり続けていく、屋外の遊び場である。」

2021年3月 特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会


誰でも来られる場であること
子どもには自由に遊ぶ権利があり、遊ぶことで自ら育つ力があると信じていること
子どもと共に地域住民が参加して「みんなでつくる、つくりつづけることができる場」であること

これらの想いをかたちにしたのが「冒険遊び場」=「プレーパーク」です。

◆はるプレにはスタッフがいます

はるプレではプレーリーダーを中心に、好奇心を刺激し遊びが広がるように空間をデザインしています。プレーリーダーは、子ども達が思い切り遊べるよう日々園内の整備や安全点検を行い、万が一のケガや事故にも対応します。また、場に居合わせた子ども同士が一緒になって遊び、大人同士もおしゃべりをする友達を見つける。そんなきっかけとなるよう、はるプレに来た人と人とをつなぎ、地域へネットワークを広げていくのもプレーリーダーの役割です
子ども達のやってみたい気持ちが生まれるのを待ち、チャレンジを応援し、失敗は次の挑戦への糧になるよう寄り添います。
プレーリーダーの他にも、運営に関わるスタッフや地域の大人達が場に立って、子ども達のやってみたい気持ちが生まれるのを待ち、チャレンジを応援し、失敗は次の挑戦への糧になるよう寄り添います。
一緒に遊んだり遊ばなかったり、助けてくれたりほっといてくれたり、誰かとつながったりつなげたり。はるプレは、子どもの遊びを大切にする「誰か」がいつでもいる公園です。

◆『はるプレ』の運営について

「はるプレ」は、渋谷区からの委託事業として、市民団体である「渋谷の遊び場を考える会」(渋あそ)が受託しています。
運営は、市民団体である「渋あそ」が渋谷区公園課や土木事務所と協力して行なっています。
渋あそメンバーだけではなく、スタッフはもちろん来園者や地域のひと達、時には子ども達も参加して、日々の「はるプレ」がつくられています。

◆『渋あそ』の願いって…?

子ども達がのびのび遊べる場所が身近にほしい!という親たちの想いからスタートした「渋あそ」。子ども達が自由に遊んで自ら育つ「子育ち」応援、人と人とがつながり地域のみんなで子どもの育ちを見守っていく「子育て」応援……そんな想いが実って生まれたのが、渋谷で最初の常設プレーパーク「はるプレ」です。
子ども達がいきいきのびのびと育つことができる社会を実現すること。それが「渋谷の遊び場を考える会」の願いです。そのためには、自ら遊んで育つ子ども達を周りの大人が見守ること、そして子どもを見守る大人の輪を広げ、子どもが思い切り遊べる場所を増やしていくことが必要だと考えています。

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